“いつまでに”を意識し続けることで、信頼される人になる。

先日、昔から着ているレザージャケットを修理に出しました。5年前に購入したもので、内側の布がぼろぼろになってしまったためです。

買った店舗に行き、修理をお願いしたところ、「いつまでに」修理費と修理完了日が伝えられるか分からないと言われました。

結果的には既に完了し、再び着ることができるようになりました。

しかし連絡を待っている間、僕は不安でした。

今日は、今回の出来事から感じた「いつまでに」を意識することの大切さを考えてみます。修理の依頼に店舗に行ったのは9月末でした。修理完了まで、約3週間かかりました。

3週間かかることは、個人的には全く問題ありません。しかし困ったのは、「いつまでに修理が完了するか」が依頼時に分からなかったことです。

スタッフの方は、「まずジャケットを工場に送り、状態を見てからでなければ費用も必要日数も分からない」と言いました。

もちろん、僕はそのことは理解できます。工場にはその他にこなすべき仕事がたくさんあり、優先度はそれらの方が修理より高いでしょう。

しかし、一消費者の立場からすると、せめて「いつまでに」見積もりが出て、「いつまでに」修理が終わるのかは知りたいと感じました。

同時にこれは自分が生産者側として人と接する時、非常に大切なことなんだと痛感しました。

相手に完了予定日を伝えることで、不安にさせない。進捗や状況も伝える。そういった小さな配慮ができる人は、信頼されます。なぜなら約束を守る人と評価されるからです。もし仮に締め切りに終わらなかったとしても、相手には状況を伝えているので、理解してくれるはずです。

こんな小さな心がけで信頼される人になるのなら、絶対に「いつまでに」は伝えるべきです。

僕はそのように、「いつまでに」を意識している人を信頼できると感じ、自分もそうでありたいと今回の出来事で感じました。

んじゃまた。

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