月別アーカイブ: 2015年4月

【読書メモ】イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

以前読んだこちら。

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

  • 作者:竹内一正
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日: 2013-12-06

今世界で最も注目される起業家のうちの1人ですね。日々ニュースをチェックしていると、色々なところで目にしますね。

今日は読書メモ的に本文で印象に残った文章をピックアップしたいと思います。 続きを読む

いい創り手になるために、今から禁句にするべきたった一つのコトバ

谷山雅計著『広告コピーってこう書くんだ!読本』を読了しました。

広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本

  • 作者:谷山 雅計
  • 出版社:宣伝会議
  • 発売日: 2007-09-15

谷山さんは、いいコピーライティングをするためには”発想体質”になることが大切だと主張し、そうなるための31の方法を説明しています。

そうなるためには”なんかいいよね”と言ってはいけないと、谷山さんは仰ります。
今日はそんなことを考えてみます。 続きを読む

自分の時間をあげたいと思う人と一緒にいよう。

好きなマンガの一つに、『鋼の錬金術師』があります。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

  • 作者:荒川 弘
  • 出版社:スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2002-01

いきなりですが、最終話近くでの、主人公が幼なじみに告白するシーンが好きなんです。

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「俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ。」

この時に放った言葉が、働き始めてからその重みを増してきました。
本作では恋愛・結婚に関して使われましたが、僕は仕事や遊びにも当てはまると思っています。

今日は限られた時間を誰と過ごすべきなのかを考えてみます。 続きを読む

「自分で考える読書」をするために心すべき、3つの言葉。

以前、友人と読書について話し合うことがありました。彼と一致した意見は、「読書は、著者の考えに手放しで賛成するのではなく、自分の考えや疑問を必ず持つべきだ」ということでした。

しかしそういった読み方は往々にして面倒くさい。書評ブログなどでも、無条件に筆者を賞賛する内容をよく目にします。

今日は「自分で考える読書」を実践するために、心したい3つの言葉を紹介します。 続きを読む

イーロン・マスク−世界の半歩先と2歩先を同時に実現する人

「アイデアは早すぎても遅すぎてもいけない、半歩先くらいがちょうどいい。」よく事業に対して言われることです。

イーロン・マスクは、半歩先だけでなく、2歩先のことも成し遂げます。

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者

  • 作者:竹内一正
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日: 2013-12-06

まだ僕は読み途中ですが、とても刺激的な本なので、紹介したいと思います。 続きを読む

それは人生の一部を使ってやるべきことなのか。

現代では、僕たちの致死率は100%です。時間は有限。Time waits for no one.

仮に80歳で死ぬとして現在25歳なら、残り55年、481,800時間が残されていることになります。
1日6時間を睡眠、すなわち1/4を充てるなら、活動時間は361,350時間です。

そう考えると、本当に時間を考えて使わなければ、ダラダラと死んでいくんだなと感じます。

これから毎日することに対して、これは自分の人生の一部を使ってやるべきことなのかと、問い直してみることが大切だと感じたできごとがあったので、今日はそんなこと考えます。 続きを読む

営業になって辞めたい人は、『営業の魔法』を読むと救われる。

4月は新入社員が入社したり、部署異動があったりと、新体制になる季節です。僕も旧友と話していると、来月から営業職になるとのことでした。

”営業”というと少し否定的なイメージを抱く方っていらっしゃいますよね。ノルマを達成しないと上司に詰められるとか、ひたすらテレアポや飛び込み営業をしなくてはいけない、そんな泥臭い仕事だろうと。

確かにそういう部分もあるのかもしれません。
しかし、営業の素晴らしさだってある!と教えてくれた1冊を紹介します。中村信仁著『営業の魔法』です。

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

  • 作者:中村 信仁
  • 出版社:ビーコミュニケーションズ
  • 発売日: 2007-10-02

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新社会人に告ぐ。もう辞めたいと思っても、ブログを頑張れば生きていける!

食に関わるインターネット事業の会社で、営業をしている僕です。(2年目)

15年入社の新社会人が働き始めてもうすぐで3週間が経ちますね。少しずつ会社生活には慣れてきたのではないでしょうか。

しかし中には、つまらない・合わないなどが理由で、もう辞めたいと考えている人もかなりいるでしょう。

「あ、自分のことだ」と思った人あなたへ。ブログを頑張れば会社を離れても大丈夫ですよ。 続きを読む

ちはやふる27巻を読んで。「誰といたいのか」で、やることは決まる。

狂ったようにマンガを読みまくったここ数ヶ月。様々な名作に会うことができました。その1つが末次由紀さんの『ちはやふる』。

4/13に待望の最新刊が出版でした。

本巻に出てきた1シーンを読んで、「誰といたいのか」を考えることが、これからの時代の生き方ではもっと大切だと再認識しました。 続きを読む