渋谷の焼き鳥屋「鳥升」。確かな味と古きよき趣を感じるお店。

渋谷に住んで良かったと思うと同時に困る点がります。それはおいしい居酒屋が多いこと。つい「1杯飲みたいなぁ」なんて思って出かけると、もうたくさんお店があるわけです。

渋谷付近に住み始めてもう少しで7ヶ月が経ちます。そんな中で最近見つけた最高の焼き鳥屋『鳥升』。

男3人で行ってきたので、今日はこのお店の良さをトクとお伝えします。IMG 1471

いつお店の前を通っても混んでいるこのお店。実は以前知り合いと訪れたことがあり、今回が2回めです。つい行きたくなるお店なんですよね。赤提灯が雰囲気を醸し出します。

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生をぐびっと!!焼き鳥が来る前に喉をSAPPOROで癒やす。
飲む前に写真を撮ろうとすましたが、つい一口飲んでしまいました・・・。
最初の1杯を生で始めたら、次は瓶ビールをオススメします。だって焼き鳥やで瓶ビールを飲むってって、なんか粋じゃないですか。

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注文を済ませ、まずおテーブルに辿り着いたのは「鶏皮ポン酢」「モツ煮」「鶏わさ」の3品でした。

このお店は焼串以外にもおつまみが数多くありますが、この3品は必ず頼みたいモノです。特にモツ煮。味の深みが感じられ、モツ好きにも初めて食べる人にもオススメの1品です。

また鶏皮ポン酢と鶏わさはサッパリとしていて、バランスの良さが半端ないです。
鶏わさは本当に新鮮だったなぁ。
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そしていよいよやってきました焼串!!
今回頼んだのは「レバー」「ネギ間」「軟骨」「ハツ」の4種。

圧倒的に好きだったのはレバーでした。
月次な表現ですが、中はトロトロ、外は歯ごたえがあり、時間をかけて炙られたことが分かります。ビールが進むこと進むこと。

またネギ間にはシシトウも挟まれており、細やかなところにもこだわりを感じられます。

渋谷で焼き鳥を食べるならここに来たいと心から思えるお店でした。

しかし注意点が2つ。
1つ目は座席が非常に狭いこと、2つ目は時間に厳しいことです。

座席については、常に混雑していて店内が狭いことが重なり、かなりギュウギュウです。他のお客さんと接触してしまうほどです。

時間については閉店時間が23時前であること、また入店してから2時間で会計になってしまうことが物足りなさを感じます。

このような歯がゆさを感じつつも、味にボリュームに大満足。

この日は3人でこの他にレバー2人前、もろきゅう、冷やしトマトを注文し、ビールもガブガブ飲みました。

それでお会計はいくらだったと思いますか?

なんと合わせて9,000円未満です。一人3,000円以下。

いつもなら一人4,000円は行っていたことでしょう。

渋谷で焼き鳥を食べるなら、圧倒的に鳥升。ぜひ一度、友達とで、また一人でも行ってみてください。

ただ、のんべえ横丁もそろそろ行きたい・・・。

んじゃまた。

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