「メディアのこれから」を考える上で絶対に読みたい5冊

ブログを運営していると、「メディア」というものに興味が出てきました。

今まで何となく使っていた「メディア」という言葉。そもそもその意味をしっかりと理解できているのか?メディアは社会の中でどういう役割を担ってきたのか。そしてこれからのメディアはどうなっていくのか。

そんなことを考えたくなり、今日は「これは必読だ!」という5冊を挙げます。自分の中で既に読んだ本もありますが、メディアへの関心が出た今こそ再び読んでみようと思います。

1. MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

メディアが毎日の隅々までを浸す「メディア爆発時代」。ビジネスの成否や、人生の質をも左右する、「メディア・リテラシー」の身に付け方とは?7000万ユーザーの「LINE」、5億PVの「livedoorニュース」、60万部の「R25」など数々のメディア・ビジネスを経験した著者が、その魔力を解き明かす。

様々なメディアの立ち上げを経験した田端信太郎氏の「MEDIA MAKERS―社会が動く『影響力」の正体』。最近読み終えたのでまとめを書きますので少々お待ちください。

2. 5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?

今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。

『東洋経済オンライン』編集長から今はニュースキューレーションアプリ『NewsPicks』の編集長を勤める佐々木 紀彦氏の一冊です。絶対再び読みます。

3. 広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

本書では、企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。

広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。

田端さんと本田さんの共著。

「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!

田端さんと『戦略PR 空気をつくる。世論で売る。』の著者である本田さんの共著。

4. ヤフー・トピックスの作り方

ひと月の閲覧数が45億ページ、ひと月の訪問者数が6970万人―今や日本最大級のニュースサイトと言っても過言ではないヤフー・ニュース。なかでも13文字×8本のニュース見出しを中心とした「トピックス」は、絶大な影響力を誇る。ニュースサイトは数あれど、なぜ「ヤフー・トピックス」は圧倒的なひとり勝ちができたのか?なぜ新聞やテレビを凌駕する媒体力を得ることができたのか?ついクリックしてしまう13文字の作成ノウハウ、そしてジャーナリズムとビジネスを両立させることの苦悩を、当事者自らエピソード満載で書き下ろす。

ヤフーニュースの力の根源を探る一冊。

5. 街場のメディア論

テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。

一言一言に重みがある内田樹氏のメディア論。

最後に

メディアの古典も読みたい今日この頃。

他にもオススメの本があればドンドン教えてください!よろしくお願いします。

んじゃまた。

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