圧倒的なインプットにはオーディオブックを取り入れよう!

人が毎日移動に使っている時間は案外長く、僕もmovesというアプリでライフログをつけているとだいたい2時間前後は歩いています。

この時間を良質な情報のインプットに使うことができたら、どれだけ有意義に時間を過ごせるでしょうか。

今日は移動時間に読みたい本が読むことができる「オーディオブック」をオススメしたいと思います。読んで興味が出た方は是非Febeというサイトからから試してみてください。

オーディオブックとは?

本の内容を音声媒体で「耳で聴いて読む」のがオーディオブックです。元々はアメリカの学生などが、車の運転中に講義の内容を録音して聴いていたのが始まりと聞いたことがあります。

読書は座りながら眼で読むものとでしたが、音で読むことで時間効率を高めて読書をすることができるようになったのです。

今ならデータをiPhoneに入れて持ち歩けばいつでもどこでも読書が可能。まさにあなたの読書生活をハックされるわけです。

移動時間が読書時間に

出勤・通学・旅行にしても人は移動に使っている時間とは実はかなり長いもので、これらの時間をどう過ごすかで人生がどうなっていくかも変わってくると思っています。

少し大げさかもしれません。しかし毎日1時間ゲームをしている人と、その時間をインプットに当てている人では知識量差が出てくることは当然です。

そして、オーディオブックの良さとは移動時間に「気軽に」始められることです。いくら疲れていて本を開く気が起きなくても、スマホから再生をして後は聞き流すだけ。気になる部分があればその部分を再度聴けばいい。

このように手軽さがオーディオブックの良さであると言えます。

五感を活用した学習法

読書や新聞、それにネットからの情報収集も、従来は眼から取り入れるスタイルがほとんどでした。そのため多くの人は耳から情報を得ることに初めは慣れないかもしれません。

しかしやってみると分かるのですが、耳から情報を入れてそれを脳で処理をするという新しい流れを生むことで、それまで使っていなかった部分を使うためか記憶に残りやすいのです。

特に「聴いた場所とセット」で覚えていることが多く、聞き返した際は前回聴いた場所の情景が思い返されます。

このようにいつもとは違う方法で独自の能力開発に励むことができるのです。

最後に

オーディオブックからインプットしたその瞬間、そのことを人に話せばもうアウトプットができるわけです。

オーディオブックを活用することによりホリエモンの言う「情報シャワー」に浴びつつ、自分の頭で考える訓練をしたいですね。

んじゃまた。

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