禁煙期間が120日超えたら世界が変わった。

こんにちは、バーチ(@koalanobirch)です。

2013年12月25日に禁煙を始めてから今日で121日が経過しました。
ちなみにクリスマスに開始したのにさして大きな理由はありません。

121日を過ぎてみると、身体に大きな変化が出てきたので3点に絞って書きたいと思います。

徐々に吸いたい気持ちが起きなくなってくる

禁煙開始当初は吸いたい欲求が度々起きましたが、今はそんな衝動が起きることも少なくなってきました。タバコに対する考え方も変わってきて、昔はストレス解消やコミュニケーションのツールなど肯定的な側面を捉えていました。

しかし現在ではそもそもタバコでストレスが解消するのか?タバコから生まれるコミュニケーションは実質的な効果に結びついているのか?などと思い始めました。

だったら禁煙連合でも組んで、みんなでワイワイやったほうがよっぽど楽しいし新たな交流を生むんじゃないかと。

人の臭いに敏感になる

他人がどこかでタバコを吸い終わり、戻ってくると臭いは残っていることがわかりました。口からもそうですし、洋服についているのも同様です。

自分が吸っていた時は大して気になりませんでしたが、周りはタバコの臭いを感じていたとわかりました。

少しずつ臭いに対して敏感になり、それを嗅いでも欲しくはならなくなります。でも以前どこかの記事で読みましたが、一度喫煙の習慣があると脳はその快感を忘れることができないらしく、ここについては自分で経過観察していきたいと思います。

口寂しさもなくなってくる

よくタバコを辞めると口さみしくなり、それを満たすため食に走るため太るという定説があります。たしかに、開始当初に物足りなさは感じておりました。

しかしこの時期になってくると、もう平気。

口を動かすのでなく、手を動かす。身体を動かす。頭を働かす。
ただ、フリスクの消費量は増えました。タバコの代替を作るべきですね。

最後に

当たり前ですが、120日タバコを吸わない期間を作るためには、はじめの1日を辞めてみる必要です。

人間、3週間(21日)で習慣化できると言います。
21日間続けるために、自分に合う仕組みを考えましょう。

んじゃまた。

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