夕食を控えめにすべき3つの理由

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こんにちは、コアラのバーチ(@koalanobirch)です。

こちらの記事(好き”ってなんだろう。)にも書きましたが、夕食はスープで済ませるという生活を送っています。すると身体の調子がすこぶる良くなり、精神的にも少し変化がでました。

今回は、思うことを3点にまとめて書いてみたいと思います。

翌朝の目覚めの爽快感

誰もが就寝時間の直前に食事をしてしまい、胃のムカつきとともに翌朝を迎えた経験はあるのではないでしょうか。

そもそも、睡眠の目的とはなんですか?そう、休むことですよね。
胃に食べ物が入った状態で寝ると、寝ている間にも内蔵やら身体の中は消化するためにてんやわんや働いていることになります。

なので、僕は身体の中もできるだけ休ませてあげたいし、僕もその方が翌朝の目覚めがシャキッとしたものになるということがわかったので、極力寝る前は食べないようにしています。

夜の時間の確保

夕食に時間を費やさなくなった分、やりたいことができる時間が増えました。本も読めるし映画も観れます。

元々お酒が好きで、毎日缶ビール1本くらい飲みながら夕食をとっていたのですが、1本飲むと当然2本目に手が伸びます。笑

するとやはり時間がかかるし、なによりそのまま寝てしまうんですよね。

忙しく時間がないのであるなら、やはりどこかで捻出する必要がありますし、今は夕食分を回すことができています。

食への意識変化

一番言いたいのはこれです。
多くの人が「食事は1日3食」と育ってきたと思いますし、またとても幸せなことでもあります。

しかしながら、そのような常識も、夕食をとらない生活に変わってみると、逆に今までが食べ過ぎていたのではないかと思うようになりました。

僕の好きな日本的価値観の一つに「足るを知る」というのがあります。また、『生きし世の面影』に、昔の日本人を見た外国人が残した手記に「日本人は生活が貧乏でも心は貧しくない」とあったと書いてあります。全ては、心ひとつの置所なのです。

シンプルに生きていきたいのなら、自分の血肉となる食事もまたシンプルである必要がある、なんて思います。

最後に

世間で良しとされている習慣や方法が自分に必ず合うとは限らないし、それにあえて逆らってみることで考え方に変化が生まれたり、新たな自分を知ることができるのです。

もちろん友達や会社の人と飲みに行くときは普通に食べて飲むし、それが楽しみです。

しかし内面を更に理解するためには、自分に対して様々なことを試してみる必要があるはずで、方法などなんだっていいんだと思います。

最後は話が脱線しましたが、夕食を軽めにするというのは身体にもいいし考え方にも眠っていた視座が表に出てきたりするので、地味にオススメです。

んじゃまた。

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