僕がブログを始めようと決意した3つの理由

今の時代、ブロガーが多くて驚きます。ブログがこんなにも個人の名刺のように作用するようになるとは思いませんでしたし、人によってはブログで食っている人々もいるわけです。個人だけに限らず、企業の中にはその重要性を重視し、力を入れているところも出てきていますよね。有名どころで言えばLIGのコンテンツの幅の広さ・深さには脱帽です。

そこで僕もブログを結構まじめに書いていこうと決めたのですが、その超個人的な理由を3つにまとめて残しておこうと思います。呼吸をするようにブログを書けるようになりたい!

日々の変化を残しておきたい

人は日々変化していくものです。自分では意識していなくても、五感を通じて入ってきた諸々の情報は深層意識に蓄積されていき自分の考えや価値観が形成されていきます。

その一つ一つは微小なものかもしれないけど、文章化していくことで自分の小さな変化を捉えれられるようになり、1か月後、1年後、10年後といった具合に、自分にとっては非常に読み応えがあるコンテンツが出来上がるのではないかと思いました。ある意味”自分史”のようなものですね。

おっとどっこい、「そんなの日記でやればいいじゃん」と突っ込まれるかもしれませんが、21世紀の現在、こんな面白そうなものを使わない手はない!と。

”真ん中”を大切にしたい

毎日色々な人と交わり、膨大な情報に接することで自分の価値観や考えが無意識に偏ってしまうことがあるような気がして、そんな時にはしっかりと”真ん中”に戻す時間を作ってあげないといけません。

多忙を極めると言われる現代社会において、忙しいからこそ時間をかけて内省する時間を設けて、周りに流されるだけの人生を送ることがないようにする一つの手段として、ブログはとてもいい働きをするのだと思います。

僕はまだ分かりませんが、執筆を習慣化している人々からすると、いつもと書き方が違うということで気持ちが乱れているとか、焦っているとかも分かるようで、こういうのってランナーが「ピッチがなんか早い、俺ってなんか焦ってる」というのと近いような気がします。

気付き力・思考力・文章力を鍛えたい

記事の種類にもよりますが、一つの記事を書くということは、とあるインプットに対してまずなにかを感じて、記事化するためにどのような角度から書き始め、考えを巡らせて、伝わりやすい文章で書くことを心がけなくてはいけません。

カメラを構えて街なかを歩くと、いつもは気にならない情景に興味を持ちシャッターを押すように、ブログを意識して生活すると世界の見え方が一変してくるのだと思います。

また、自分の中に点在していた考えがリンクしていったり、文章を書くためにまず自分で考えて落としこむ必要があったり、そのいづれもが後々大切な自分の財産になると信じています。

最後に

昨日コグレマサト著『必ず結果が出るブログ運営テクニック』をパラパラ読んでいましたが、再三書かれていたのはやはり「継続」することの大切さでした。

ブログに限らず、能力開発や実現したいビジョンに向けてはとにかく時間をかけることが大切です。まずはブログから!

今回は個人的な理由でしたが、しっかりと周りの人々に伝えたいことなども明確にしていき、今度続きの記事を書きたいと思います。

んじゃまた。

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