中学時代の野球チームの後輩に久しぶりに会ったお話。

File0001210099385光陰矢のごとしとはよく言ったもので、月日が経つのは本当に早いですね。僕も少し前まで中学生だと思っていたらいつの間にか23歳。時間とは有限と毎日意識したいものです。

私事ですが、中学時代には真剣に野球をやっていました。新設の硬式クラブチームで白球を追いかける毎日を過ごしていたのですが、昨日たまたま当時の後輩に会ったのでそのお話を。

図書館でバッタリ

図書館で本を読んでいて疲れ、休憩がてらに館内を散歩していると彼が立っていることに気が付きました。中学卒業以来会っていないため8年ぶりとかでしょうか。

案外人の見た目はまだ変わらないらしく、すぐに彼だと解りました。
さすが後輩、その礼儀正しさには見習うところがあり、時間が経って会わなくても当時の先輩・後輩関係は彼の中で残っているものなんだなぁと感じました。

いつの間にか140km/hを投げるようになっていた

中学時代の彼は身体が大きかったものの、線も細くまだまだ力強さはありませんでした。しかし高校、大学とずっと投手として日夜練習した結果、球速は140km/hを計測するまでになったらしいです。

140km/hと言われても野球をあまり知らない方にはピンと来ないと思いますが、野球経験者であればそれがかなりの速さだということがわかると思います。

そのことを知った時、「継続すること」が人間の能力を開発する上でいかに重要かを再確認しました。

正しい分野で、正しい努力を

もちろん、一般社会で140km/hのボールを投げれるからそれでなんの足しになるのかと言われるとそうかもしれません。もし彼が真剣にプロ野球選手になることを目指していたのであれば、結果から判断するならば失敗ということになります。

しかしながら、野球という分野で地道に努力を積み重ねて140km/hを投げれるようになったことは純粋に評価されることだと思いますし、尊敬しました。

今回、彼は野球で自分の体力・時間などの持てる資本を導入しましたが、それが次にどの分野にいくのか。

少し話は飛びますが、一度何かに没頭した人間はなにかおもしろい人が多い。対象はなんでもよくて、好きで好きでしょうがないものを持っている人がこれからの時代は必要になると思いますし、市場でも評価されるはず。

よくオタク人材と称されますが、これだけネットやSNSが普及した社会であればそれで食っていく方法を模索することは十分可能でしょう・

最後に

野球の話と少しずれましたが、毎日何かを続けることの重要性は自分を伸ばす上で何よりも重要だと思います。

自分がどの分野に行くべきなのか分からず悩んでいる人はまず、何でも始めてみることがやはり大切だと思いますし、そのうちわかってくるはずです。

判断力と断行力を持って突き進む。
習慣は第二の天性なり、なにか始めてみませんか。

んじゃまた。

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