禁煙して約2ヶ月。効果がいろいろあった。

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2ヶ月と言いつつも今日で57日目です。軽い気持ちで始めましたが、気づけば2ヶ月が経とうとしています。4月からの増税でタバコも少し値上がりするようで、禁煙を考えている方もいるのではないでしょうか。そこで今日は、たった2ヶ月ですがタバコを断ってから起きた変化と、辞めるために僕からの少し役に立ちそうなことを書きたいと思います。

変化は生じた

〜よかった点〜

・自分を自分でコントロールしているという自信

一番はこれだと思います!「禁煙する」という約束を自分に対して行い、それを守れているという事実が僕は嬉しいです。そうなると次の行動もできるという、とても小さな自信が生まれます。米粒ひと粒ほどの大きさでも、なにかのきっかけになることは往々にしてあるでしょう。

・だいぶ楽になった呼吸

タバコを吸っていると常に喉に違和感があり、何かが詰まっている感覚がありますよね。やめてからそれも楽になりました!というかもうありません。これは思っているよりも清々しく、やめてよかったなと思う点です。

・起床時の口内環境の改善

タバコが直接の原因かは定かではありませんが、起床時の口の中の不快感がだいぶ軽減された気がします。これも実は意外に大きな変化で、朝一番にスッキリとした気持ちになれるというのはその日一日を左右するといっても過言ではありません。それほど朝は重要だと思います。

〜期待していたほどではなかったーという点〜

・別にお金はたまらない

禁煙アプリで管理していますが、禁煙したことで浮いたお金が表示されます。しかしながら、その額を見てしまうと「その分は使ってもいいや」という心理が働いて、その分なにかに遣います。それ自体は決して悪いことではないと思いますが、金銭目的で禁煙することは大きなモチベーションにはならないと感じました。

・タバコ自体は嫌いにはならない

今でも友人が吸っていると僕も吸いたくなる時もありますし、1人の時もそう。タバコ自体は決して嫌いにはなっていません。特に78,80年代のモクモクトしたシーンを映し出した映画なんて観た暁にはたまりません。この感情を否定するのではなく、うまく付き合っていくことが大切ではないでしょうか。

辞める一歩として大切なこと

これは持論ですが、「絶対に禁煙を成功させるんだ!」と気張らないことだと思います。

人間の意志ほど変わりやすくいい加減なものはないという考え方から出発し、何気ない気持ちで食後の一服をやめてみようかな、とまず思うことです。

思ったら必ずいつか”食後の1本を辞めてみる”という行動をします。

そしたら思っているよりも辛くもなく、1日辞めてみようと思う、それが3日、1週間・・・と続いていくことで、”タバコを吸っていない状態”が続いていきます。

この期間の蓄積が非常に大切で、後に生じる”これだけ吸っていないしなんかもったいないな”と思ってきます。そしたらとりあえず勢いのままタバコを吸っていない時間を伸ばしてみましょう。

残りの人生、あれだけ好きだったタバコを急に完璧に断つということが出来る人はそんなに多くはないはずです。なので、気を楽に始めて、欲しくなったら吸ってみてもいい、それくらいのスタンスがいいのではないかと。そのうち合わない身体にもなっていくでしょうし。

最後にタモさんの一言で締めたいと思います。

「やる気のあるものは去れ!」

そんなことを思いました。

んじゃまた。

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