月別アーカイブ: 2014年1月

完全自分用『やる気が出るコツ、続くコツ』メモ

ブログ更新を開けてしまった・・・

ブログの更新を途絶えさせてしまいました。気を抜くとすぐに怠惰な方向へと流れてしまいます。どうしても自律した生活を送ることができず、ダラダラとしてしまい進むべき方向性を打ち立てられずにいます。

どーしても何事に対しても無気力になってしまっている・・・という今の心境から脱したいと本棚から3年くらい前に買った和田裕美著『やる気が出るコツ、続くコツ〜わかっているけど動けないあなたへ』を引っ張り出したので読書メモ的にフレーズを残しておきます。

 

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矢沢永吉『成り上がり』を読むと何かが変わる、かも。

矢沢永吉がロックの世界におけるカリスマだということは十分にわかっています。還暦を超えてもイケイケでビンビンな人、そんなイメージはありましたが、今まで永ちゃんの音楽をちゃんと聞いたこともないし、メディア出演もほんのすこし目にした程度でした。

しかし、昨日cakesで読んだ【第1回】いまがいちばんいいタイミング。|ひとを幸せにする本気の”おせっかい”ーー糸井重里×堀江貴文対談|cakes編集部の記事、コラムを読むならcakes(ケイクス)に『成り上がり』が出てて、なぜか無性に読みたくなってkindle版を購入!早速読んでみたら、これがかっこよすぎた・・・。糸井重里さんが編集を担当したらしいですが、永ちゃんが語りかけているような臨場感を感じられ素晴らしい作品だと思いました。そして読み終わった後、「矢沢永吉」の音楽をしっかりと聴いてみたくなりTSUTAYAに駆け込みました。

今回は、『成り上がり』の中で、特にかっこいいと感じた文章を読書メモ的に残しておきます!

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何か一つに”飢える”ことができたら。

今回は村上龍著『無趣味のすすめ』を読んだので、書評的にまとめたいと思います。村上節と言いますか、様々な話題にズバッと意見を述べられていて、非常に考えさせられる一冊となりました。

本書の構成は、2.3ページほどのエッセイが61個あり、それぞれに村上龍氏がその考えを展開しています。議題は多岐にわたり、「趣味」「グローバリゼーション」「教育」「社会」「ビジネス」「リーダー」「若者」・・・と書ききれないので、興味ある方はぜひ手にとって読んでみてください。

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『二郎は鮨の夢を見る』を仕事に悩んでいる人に観てほしいワケ。

以前からTSUTAYAで借りようと思っていたDVD『二郎は鮨の夢を見る』を観ることができました。「生きるとは、働くとは」と考えている上で非常に学びの多い作品でした。

今回は特に印象に残った箇所を3点ピックアップし、メモとして残しておきたいと思います。今の生活や仕事に対して不満や変えたいと思っている人の役に立てば嬉しいです。 続きを読む

”差”を感じることができるレベルの積極的解釈

Mt.Fuji

大学時代の友人と、山梨へ旅行に行ってきました。最大の目的は、ダイヤモンド富士を見ることでしたが、残念ながら拝むことは叶いませんでした。しかしながら、河口湖のほとりから富士山を眺め、その高さに圧倒され、年始に貴重な体験をすることができました。

富士山の高さ・存在感を改めて認識したお話から、人の成長について考えてみます。

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1週間の禁煙だけでも良いこと学んだ

友だちから勧められてタバコを始めてから3年ほど経過した。惰性で吸い続けていたらいつの間にか時間が経っていて、健康的にも金銭的にもタバコから得るメリットよりデメリットの方が100倍だなぁと常に感じていたから禁煙することにした。

以前も禁煙を挑戦したが最長2ヶ月だけですぐに吸ってしまった。なんかストレスがかかると吸いたくなってしまうっていうのは喫煙者なら経験があると思う。

現在喫煙をはじめてたかだか1週間だけど、そこから学んだことを一般化して少し残しておきたい。
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